FIORENZO / ジャーナル
初めての仕立て相談:持ち物と伝えたいこと
参考写真、靴、質問を準備して、初回の相談と試着を充実させるヒント。
専門用語より、好みを伝える
仕立ての専門用語を知っている必要はありません。参考写真を数枚用意し、柔らかなシルエットやパンツの形など、どこが好きかを伝えましょう。着用する場面、ドレスコード、手持ちの服で窮屈に感じる部分も役立つ情報です。写真は相談の出発点であり、同じ仕上がりを保証するものではありません。
一緒に着る服や靴を考える
可能なら、実際に合わせる予定の靴と、似たシャツを着用または持参しましょう。パンツ丈、袖丈、全体のバランスを相談しやすくなります。気に入っている服も着心地の参考になりますが、たくさん持参する前に店舗へ確認すると安心です。
試着では自然に動く
普段どおりの姿勢で立ち、座ったり、腕をゆっくり動かしたりしてください。無理な姿勢を保つより、引っ張られる場所、圧迫感、余りが気になる部分を具体的に伝えましょう。ポケットに入れる物や普段の使い方も相談し、調整内容が分からなければ説明を求めてください。
次の予定を確認する
注文の詳細、価格、試着日、完成予定を確認してから進めましょう。Fiorenzoのスーツは通常約7日間、2回の試着が目安ですが、ご注文ごとに日程を確認します。予約なしでも歓迎しています。滞在日程が限られる場合はホテル ニッコー バンコクの店舗へ事前にご連絡ください。ここでの準備のヒントは一般的な助言です。